2011年10月20日 (木)

フランソワーズちゃん

昨晩、家の姫うずらの女の子が自分の部屋から脱出して男の子の部屋に入って
しまい、重傷を負わされました。

私が帰宅した時には、頭の皮は完全に羽を抜かれて頭部血まみれ、
体の羽も1/3位(?)抜かれてうずくまっていました。幸い、病院の診察
時間内だったので先生に診てもらい、骨は折れていない、内臓も大丈夫そう、
出血量もそれほどではないので、あとは保温をしっかりしてください、との
ことでした。食事は食べれないようなら、お砂糖水でも、と言われました。

病院から帰ってから、フォーミュラ3をお湯で溶かした流動食を少し飲んで
くれました。夜も何時間かおきに様子をみて砂糖水やお湯で溶かした餌を与えました。

翌朝も同じようにしたあと、自分で身動きとかしているので大丈夫かなと思い、
顔のすぐ前あたりにお水と流動食をおいて出勤し、 早退して4時ごろ帰宅したのですが。。。

すでに冷たくなっていました。

一日でも休みを取ってついていてやればよかった。せめてお昼にすぐ帰って
くればよかった。たとえ力尽きたとしてもその瞬間までそばにいてあげられたら。

一人で逝ってしまうなんて

画像は幼い頃の写真です。

Dsc02143

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2010年7月19日 (月)

マネとモダン・パリ(三菱一号館美術館)

何ヶ月ぶりの更新でしょうか。
実は先週、東京で美術展を2つ見てきました。
Dsc01937 一つは三菱一号館美術館で開催中の「マネとモダン・パリ」(7月25日まで)。Dsc01940 復元された三菱の建物もみどころの一つです。難を言うと部屋が細かく分かれすぎて天井も低く、4部構成の展覧会の構成がわかりにくい、照明が光って作品が見にくい、大作を展示するのは難しいかも、と思いました。展示自体は近代パリの建築パースや写真など歴史的なものから、マネの描く様々な人物や静物画、同時代の他の作家の絵画など作品数も百数十点におよびかなり見ごたえありました。雨だったせいか、比較的ゆったり見れたのもよかったです。

もう一つは上野の東京藝術大学美術館「シャガール・ロシア・アバンギャルドとの出会い201007100845000展(10月11日まで)です。上野の西洋美術館では秋に京都に巡回予定の「カポディモンティ展」も開催していましたが、シャガールは福岡に巡回したあと関西にくるのかどうか不明 だったので、見ておきたかったのです。201007111635000 上野駅降りてから10分ほど歩く場所にあるこの美術館では、シャガールが生前希望していたという、ロシアの画家として他のロシアの作家であるカンディンスキー、ゴンチャローワ、マレーエフの作品とともにシャガールの作品が展示されていました。ゴンチャローワという女性の画家の作品は初めてみましたが温かさと力強さを感じる作品だと思いました。好き嫌いでいうとダントツにシャガールが好きですが。。。上記マネ展では主にオルセーから、このシャガール展では主にポンピドー・センターからの作品で、結構フランスにはお世話になってるんですね。ちなみに写真は千疋屋のモーニングと、東京駅から三菱一号館の間で見かけたカフェで、展覧会とは特に関係ありません。さすが千疋屋さん、果物はどれも完璧おいしかったです

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2010年5月 5日 (水)

こどもの日

201005052308000男の子なんで、折り紙のかぶとを作ってあげました。

ミルワームをあげると次々女の子にゆずってあげる優しい(自分は結局食べれないという要領の悪さもある)子です。

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2010年4月30日 (金)

ダル・ポンピエーレのディナー

かなりご無沙汰でバリの日記も途中になっていますが、Dsc01205 憧れのダル・ポンピエーレでお食事できたので、先にご紹介します。201004231818000_2
突き出しの一品。ラスクのように薄くカリカリに焼いたバゲット風のパンに塩味の効いた(リコッタ?普通にクリームチーズ?)チーズと浅葱の小口切り。
201004231824000_2 前菜、パスタ、メインは数種類の中から選択できます。私の201004231825000 選んだのはアンティパストミスト。オリーブオイルの効いたものや酸味のあるさっぱりした味付けのものなどいろいろなお野菜が味わえました。お友達は何やらシーフードのサラダ仕立て。

パスタは麺の種類だけでも初めて聞くものが数種類。お友達は生うにに魅かれて「生うにのフェデ201004231843001 リーニ(細い目のスパゲティ)」、201004231843000私は初めての麺に挑戦したくて「ウサギ肉のラグーのガルガネッリ(ペンネより口径の大きなショートパスタで表面に細かい模様が入っている)」を選択。しっかり腰があってもちもちしたパスタ、鶏肉とあまり違いのわからないウサギ肉でしたが、おいしくいただけました。

メインは201004231900001馬ほほ肉のブラサート201004231900000 (ワインを入れた煮込み料理)、お友達はホロホロ鳥のグリルしたようなお料理を選択。パスタでそこそこお腹が満ちているのに、付け合せもお肉も結構なボリュームです。

デザートはグレープフルーツとゆず?のシャーベット、プリン。サイズ控えめなので、お腹いっぱいだけど完食できました。201004231931000

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2010年3月13日 (土)

ごめんなさい。。。

Dsc01874書きたい記事、書きかけの記事(バリ島)たまっているのですが、なかなか思うように進まず。。。見に来てくださったかた、いつも同じですみません!もうしばらくご猶予ください。

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2010年2月15日 (月)

バリ島へ(その3、一日観光後半)

Dsc01754 美しい景観を見ながらのランチのあとは、タンパックシリンへ。こちらの寺院は規模も小さめで参拝者も少なくてのんびりした感じです。Dsc01757敷地内には池があって鯉 が泳いでいたり、アヒルや鳩などの鳥が飼われていたりします。動物を追いかけて写真を撮っていたらいつの間にかブサキ寺院よりも長い時間過ごしてしまいました。

Dsc01767 その後はテガラランのライステラス。土地があまり広くない地域で、こうやって斜面に田んぼを作っているのは日本でも同じですね。椰子の木がたくさんあるのが、南国らしい雰囲気です。

ウブドは市場だけの観光予定。でも時間の余裕もあり、ガイドブックで気になっていたSisi + nananのお店にも行くことができました。常夏の国には不似合いな温かそうな色と風合いのバッグ。おそろいのお花のコサージュもあります。日本人オーナーのお店のせいか、日本に持って帰っても違和感なく使えそうなかわいいアイテムがたくさん。ルピアの現金でしかお買い物ができないのが残念でした。

Dsc01779 観光の最後の場所は、タナロット寺院。太平洋に沈む美しい夕陽に映える寺院のシルエットはバリ島の観光写真として代表的な風景となっているそうです。すでに多くの人がここに集まっていました。Dsc01795広場では、踊りを見せていたり、当然のごとく物売りもしょっちゅう寄ってきます。

お友達に言わせると「ガン見」して、撮った夕陽。Dsc01806この間ずっと紫外線を大量に浴びていたかと思うと恐ろしい。。。結構時間があったので、水溜りにいた魚を追ったり、水に手を漬けたりしてあそんでました。その後、ケチャックダンスの会場に向かう途中で見た右の風景もすてきでした。

Dsc01810 あまり気のすすまなそうなお友達をひっぱっていった、ケチャックダンス。Dsc01811 でも、バリといえば、一度はこれを見ておくべきでは?実際に見て初めて知ったのですが、コーラス(?)のチャッチャッチャッという声を出す集団と、物語の語り手の男性がいます。といってもその語りを聞いて理解できないので、ガイドブックであらかじめストーリーを知っておいたほうがいいと思います。ステージのすぐそばの広場にレストランがテーブル席を用意しているので食事をしながら見ることもできるのですが、お昼をビュッフェでしっかり食べていたので、晩ご飯はホテルに帰ってから遅い目の時間にお腹のすき具合に合わせて食べることにしました。

ダンスが終った頃から降り出した雨はクタの街に着くころにはかなり本降りに。ホテルでガイドさん、運転手さんと別れた私たちは、いったん部屋に戻ってから、ホテルフットマッサージとお食事に出かけるつもりでした。。。それから起こるアクシデントをのぞけば、心から楽しいいい一日だったと言えます、本当に。(続く)

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2010年2月14日 (日)

ブランデンブルク協奏曲全曲公演

兵庫県立芸術文化センターでのブランデンブルク協奏曲全曲コンサート。第1番から第6番まで途中休憩ははさむものの一気に聴いてきました。演奏は、ベルリン古楽アカデミー・オーケストラです。旧東ベルリンによって1982年に創立された古楽専門のオーケストラです。

ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオリーノ・ピッコロ、リコーダーなどの古楽器の音が、典雅な宮廷をイメージさせるような美しい曲を奏でます。月並みですが、フラウト・トラヴェルソ、チェンバロのソロがちりばめられた宝石箱みたいな第5番がやはり一番好きです。

年明けにはいずみホールでの「フーガの技法」と続けてバッハのコンサートとなりました。いずれのコンサートも至福のひとときでした。

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2010年2月10日 (水)

バリ島へ(その2、一日観光前半)

バリ島2日目。日本から予約しておいたJ○B のバスツアーの日です。お迎えの車はゆったりしたワゴンタイプとは言え、定員4~5名くらい。各ホテルからこういった車でピックアップしてどこかで大型バスに乗り換えかと思いきや、その日は私と友人の2名のみ、つまり貸切状態での観光。今は雨季で、観光シーズンではないため、お客さんが少ないとのこと。雨季とはいえ、滞在中雨が降ったのは夜間ばかりで、日中はずっと晴れていたので、値段も安いこの季節はねらい目かもしれません!

Dsc01736 銀細工のお店でかわいらしいガムランボールのお買い物をした後は、バリのヒンズー教寺院の最高峰である、ブサキ寺院へ。Dsc01737 この日はお祭りらしくて、華やかな装いの人々がお供え物を持って(頭に載せて)おまいりに来ています。姿勢がよくて頭の上の籠などがぐらつかないバランスのよさはさすが。寺院の内部は参拝者のみ入場できるそうですが、階段を上って周囲から見学してもいい、とガイドさん。物売りやちょっとアヤシイ人もいる中に、体力に自信がなく「待ってる」と宣言したお友達を一人にしておくのも心配なので、途中まで上ったところで降りてきました。

ブサキ寺院からさDsc01746らに 高地のキンタマーニ高原へ。肌寒いとガイドブックにありましたが、クタの街より気持ち涼しい(?)くらいです。休火山バトゥールDsc01749山とカルデラ湖バトゥール湖の美しい風景を見ながらのランチ。ツアーに組み込まれているこのレストランはビュッフェスタイルでスープ2種類、ナシゴレン、ミーゴレン、野菜の炒め物、焼き鳥(サテ)、白身魚のフライ、鶏のから揚げ、春巻きのようなものなど豊富な中から、少しずついただいてきました。飲み物はトロピカルフルーツのミックスジュース。お食事のときに甘い飲み物はどうかと思ったのですが、日本ではあまり飲む機会がなさそうな果物のジュースだったので、選んでみました。結構おなかいっぱいになったので、デザートはバナナのフリッターと果物少しだけ。フリッターがなかなかおいしかったです。

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2010年2月 9日 (火)

バリ島へ(その1)

バリ島に行くことになりました。
台湾経由で初日は深夜到着。部屋に入っておしゃべりなどしていたら朝の3時か4時になっていました。
だから翌日は朝からだらだら。Dsc01720 ビュッフェスタイルの朝食でお腹いっぱいになってもエンジンがかかりません。写真のように、朝から結構濃い食事。ちなみにこの後、フルーツを一皿いただいてます。なぜかフルーツジュースは濃厚に甘いのに、カットフルーツは日本のスーパーのとかわらない、薄味。意外でした。

とにかく街に出てみようとホテルから出て歩き出しました。Dsc01722歩道は凹凸の多い、歩きにくい道。後ろから来るタクシーは客寄せのつもりかしきりにクラクションを鳴らしてやかましいです。気候は蒸し暑く、快適とはいえません。ホテルから5分くらいあるいた場所に、教会がありました。守衛さんなのか、門のところにいたおじさんがしきりに何か説明してくれてます。インドネシア語なので、何を言ってるのかは不明。でも何か親しみを感じました。

適当に歩き回って、タクシー無料で行ける免税店に行ったりそこからまた凹凸の多い道を歩いて地元っぽいスーパーマーケットに行ったりしました。時間あったから、海に行けばよかった。。。

Dsc01723晩は予約していたスパへ。ジ・アリッツという日本人経営のホテル内にあるのです。このホテル、客室が一つ一つ、コテージタイプで天蓋付ベッドもあります。レストランもお手ごろで庭に面したテラス席の雰囲気もいい感じ。次回くることがあれば、こういうところに泊まりたいです。 3時間たっぷりと、フットバス、フットマッサージ、全身のアビアンガマッサージ、バラの花いっぱいのフラワーバス、シロダラ(オイルを額にたらす)で癒されてきました。





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2010年1月23日 (土)

はらドーナッツ

スウィーツの話はコスメの話以上に盛り上がる職場の金曜日午後。『「はらドーナッツ」って知ってる?』

テレビ番組で紹介されていたというそのお店は、神戸のお豆腐屋さんの豆乳を使ったドーナツ専門店で、今大人気だとか。201001231524000 その存在すら知らなかったのに、今日堂島の方に出かける用事があってふと見ると10人くらいの行列のある店の看板の文字が昨日聞いたばかりの「はらドーナッツ」ではありませんか。これも何かのご縁か天命であろうかとトライしてみることにしました。今日もかなり寒いので表で待つのはつらいのですが4、50人位並んでいる堂島ロールに比べたら楽勝です。

すっきりと全体が白でまとめられた店内。ドーナツのフレーバーはプレーンタイプ、チョコレートのかかっ201001231816000たもの、きなこ、シナモン、さとうきび、変わったところではポンカンがあります。一番人気の「はらドーナッツ」は回転が速いので横の調理場で揚げた温かいものが買えました。いただいたパンフレットによると他に紅茶、コーヒー、お野菜などのフレーバーもあるらしいです。

さて、お味の方ですが。プレーンタイプのを帰り道少しちぎって食べてみました。まだほんのり温かい状態でいただくとかなり柔らかく、やさしい甘さの素朴な揚げパンといった感じ。手がべたべたになるくらい生地が油を吸ってるのがちょっと気になりますが、生地自体の味が豆乳とおからでなんともいえない旨みがあります。家に帰ってから、冷たい状態で食べてみました。生地のもっちり感が増していて、買った直後よりおいしく感じました。いただいたパンフレットでは、トースターで30秒~1分くらい温めるのがお勧めだそうです。温めてからクッキングペーパーで油を少し吸い取って食べるのも手かもしれません。おいしいのはおいしいけど、次からは並んでまでは。。。ガトーフェスタハラダのラスクも買ったことがないくらいなので。。。

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