美しい景観を見ながらのランチのあとは、タンパックシリンへ。こちらの寺院は規模も小さめで参拝者も少なくてのんびりした感じです。
敷地内には池があって鯉
が泳いでいたり、アヒルや鳩などの鳥が飼われていたりします。動物を追いかけて写真を撮っていたらいつの間にかブサキ寺院よりも長い時間過ごしてしまいました。
その後はテガラランのライステラス。土地があまり広くない地域で、こうやって斜面に田んぼを作っているのは日本でも同じですね。椰子の木がたくさんあるのが、南国らしい雰囲気です。
ウブドは市場だけの観光予定。でも時間の余裕もあり、ガイドブックで気になっていたSisi + nananのお店にも行くことができました。常夏の国には不似合いな温かそうな色と風合いのバッグ。おそろいのお花のコサージュもあります。日本人オーナーのお店のせいか、日本に持って帰っても違和感なく使えそうなかわいいアイテムがたくさん。ルピアの現金でしかお買い物ができないのが残念でした。
観光の最後の場所は、タナロット寺院。太平洋に沈む美しい夕陽に映える寺院のシルエットはバリ島の観光写真として代表的な風景となっているそうです。すでに多くの人がここに集まっていました。
広場では、踊りを見せていたり、当然のごとく物売りもしょっちゅう寄ってきます。
お友達に言わせると「ガン見」して、撮った夕陽。
この間ずっと紫外線を大量に浴びていたかと思うと恐ろしい。。。結構時間があったので、水溜りにいた魚を追ったり、水に手を漬けたりしてあそんでました。その後、ケチャックダンスの会場に向かう途中で見た右の風景もすてきでした。
あまり気のすすまなそうなお友達をひっぱっていった、ケチャックダンス。
でも、バリといえば、一度はこれを見ておくべきでは?実際に見て初めて知ったのですが、コーラス(?)のチャッチャッチャッという声を出す集団と、物語の語り手の男性がいます。といってもその語りを聞いて理解できないので、ガイドブックであらかじめストーリーを知っておいたほうがいいと思います。ステージのすぐそばの広場にレストランがテーブル席を用意しているので食事をしながら見ることもできるのですが、お昼をビュッフェでしっかり食べていたので、晩ご飯はホテルに帰ってから遅い目の時間にお腹のすき具合に合わせて食べることにしました。
ダンスが終った頃から降り出した雨はクタの街に着くころにはかなり本降りに。ホテルでガイドさん、運転手さんと別れた私たちは、いったん部屋に戻ってから、ホテルフットマッサージとお食事に出かけるつもりでした。。。それから起こるアクシデントをのぞけば、心から楽しいいい一日だったと言えます、本当に。(続く)
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